公営ギャンブルの一つ、オートレースの魅力や詳細についてまとめました。

オートレース

 

オートレース場

 

オートレースは専用のオートバイでオーバルコースを周回するレースの勝敗を予想する公営ギャンブルです。
オートレースの存在や概要は知っていても、ギャンブル性や予想要素を理解していない方が多いのではないでしょうか?
今回はオートレースの魅力と予想や勝敗の要素を紹介いたします。

 

オートレースの概要

 

オートレース場は伊勢崎(群馬)・川口(埼玉)・浜松(静岡)・山陽(山口)・飯塚(福岡)全国5場があり、全てのコースが1周500mです。
通常は8車立てで周回数はレース規模に応じて6~10周で行われます。

 

オートレースは選手の技量で勝敗が決まる要素が多く、競馬や競輪のようにスタミナ空気抵抗の要素が少ないです。
そのため、もっとも強い選手が逃げ切れば、そのままの着順でゴールすることが多く、エンジンを使った競技性から競艇に近い特性があります。

 

選手の技量差が大きい場合はスタート位置が選手ごとで変わるハンデ戦が行われ、弱い選手がいかに有力選手に抜かれずにポジションをキープできるかが重要です。
重賞など選手の技量差が少ないレースは、スタートラインに選手が横並びでスタートするオープンレースで行われ、この場合はスタート直後に逃げの体制を作った選手が圧倒的に有利になります。

 

オープンレースはもっとも強い選手の予想が重要で、スタートの得意・不得意が勝敗に大きな影響を与えます

 

オートレースの魅力

 

オートレースの魅力音とスピード感による迫力です。レースが行われるコースは1周500m直線はわずか87mしかありません。
小回りの利くコースを直線では最高時速150kmに達し、競技用オートバイならではの猛スピードでコーナーを駆け抜けていきます。

 

さらにプロならではの接近バトルが繰り広げられ、前の選手を抜いた瞬間は大きく盛り上がりますし、ごく稀にある落車によるリスクが大きいため、ハラハラドキドキした緊張感があるレース観戦を楽しめると評判です。

 

オートレース場

 

オートレースは他の公営ギャンブル以上に生観戦する魅力が大きく、ネット投票の普及で売上を伸ばしている競艇や競輪に比べるとオートレースの売上増加率は低いです。

 

レース場は公営ギャンブルの中でもっとも少ない5場で東京・神奈川・千葉の南関東や近畿地方にはオートレース場がありません
誰にでもおすすめできるギャンブルではないですが、近くにオートレース場がある方は、まずは一度現地に足を運んで生観戦を楽しんでみてください
生観戦をした時にオートレースならではの興奮を味わえるかによって、嗜むギャンブルに選ぶ価値が変わってきます。

 

ネット投票でギャンブルを楽しみたい方は、レース数やネット上にある情報の充実度の面で、競馬競輪競艇など他の公営ギャンブルから始めた方が無難です。

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