スポーツ振興くじの1等当選賞金と、一口の購入金額を紹介しています。

スポーツ振興くじ

 

サッカーボール

 

スポーツ振興くじはサッカーくじのBIGとtotoのことを差します。
勝敗を予想する通常のtotoや、コンピューターがランダムに予想するBIGなどがあり、ビッグについてはキャンペーン時に最大賞金が10億円になることから、サッカーに興味がない人からも人気のギャンブルとして人気を集めています。
ただし、本質は宝くじと一緒で、売上に対する還元率は低いので注意しましょう。
ビッグの場合は、小当たりが少ない分だけ1億円以上の大当たり(1等)の当選確率が宝くじより高いです。

 

スポーツ振興くじの種類

 

BIG(ビッグ)

コンピューターによるランダム抽選で14試合の勝敗(ホームの勝ち・負け・引き分け)を予想し、全て的中すれば1等になる仕組みです。
ほぼ常時キャリーオーバーが発生していて、通常時の1等は6億円ですが、キャンペーン実施時は10億円になります。
ただし、10億円に最高賞金が上がる際は売上と当選者が増加するため、実施の1等賞金は3~5億円ほどになることが多いです。

 

ビッグは6等までありますが、2等以下の当選数が少なく、1等の当選確率は理論値で約480万分の1です。
これは宝くじの1,000万~2,000万分の1やロト6の600万分の1よりも高い確率になっています。
ただし、還元率は宝くじとほぼ同等の水準で、1等以外の当選金が低いことが、当選確率の高い要因です。

 

mini BIG(ミニビッグ)

通常のビッグは14試合対象の所、ミニビッグは9試合が対象。
ビッグと同様にランダム抽選が行われ、1等賞金は最高2億円です。(実際は百万円程度になることが多い)
ビッグは一口300円なのに対してミニビッグは一口200円から手軽に楽しめます。

 

BIG1000

対象試合は11試合のビッグで最高賞金は2億円
ミニビッグより対象試合が多いですが、1等の平均賞金は1,000万円になります。

 

100円ビッグ

通常のビッグが一口300円に対して100円ビッグは一口100円。その他のルールは通常のビッグと同じです。
キャリーオーバーなしでも1等1億円。キャリーオーバーで最大2億円のチャンスがあります。

 

メガビッグ

2020年2月15日に新発売する新しいビッグ
キャリーオーバーなしで最低7億円最大12億円を狙えます。
対象試合は12試合ですが、勝敗だけではなく両チームの合計ゴール数も賭けの対象になります。

 

toto

指定された13試合の勝敗を独自で予想します。
1等は最低1億。キャリーオーバーで最大5億円です。

 

minitoto

指定された5試合の勝敗を予想。1口100円で手軽に楽しめて1等の賞金は平均1万円程度です。

 

totoGOAL3

指定された3試合6チームのゴール数を予想。
選択は0点・1点・2点・3点以上の4択です。
1口100円で1等は平均10万円ほど。

 

totoGOAL2

天皇杯などトーナメント戦の準決勝のみ発売される2試合限定のtotoGOAL。
一口100円で1等は平均1万円ほど。

 

1等にこだわる人向け

 

一等

 

スポーツ振興くじの還元率は49.6%で宝くじの45.7%より若干高いものの、競馬などの公営ギャンブル(平均75%)より効率が悪いです。
宝くじは10枚買えば1割相当は必ず当選しますが、スポーツ振興くじは券種によって変わりますが、10口買っても何も当選しないことが多いです。
その分、1等の当選確率が高いので、小当たりはなくていいから大当たりを求める方に向いています。

 

自ら予想するtotoはJリーグファンの方が有利ですが、還元率が低いため人気はそれほど高くありません。
正直な話、サッカーの勝敗予想をしたいのであれば、オンラインカジノのスポーツブックを活用した方が効率が良いです。

ページの先頭へ戻る