ギャンブル依存症が心配されるパチンコ・スロット業界のこれからについて解説します。

パチンコ・スロット

 

並ぶパチンコの筐体

 

日本でもっともメジャーなギャンブルと言えばパチンコ・スロットです。

 

昨今はパチンコ離れが進んで業界全体が衰退していますが、未だに主要なターミナル駅周辺や交通量が多い幹線道路沿いには多数のパチンコ店が立ち並んでいます。
パチンコ店は自治体の条例に応じて営業時間の制限があるものの、年中無休で気軽に近隣のパチンコ店でギャンブルを楽しむことができます。

 

そして何よりもパチンコ・スロットは楽しく遊べることが魅力です。依存症になりやすい特性もありますが、昨今は比較的手軽に遊べるお店や機種が増えています。
パチンコ・スロットの魅力をまとめました。

 

豊富な演出

 

パチンコやスロットは役物やギミックなど多数の演出が用意していて、ハラハラドキドキ感と大当たりを引いた時の爽快感がギャンブルの中でトップクラスです。
最新のパチンコ・スロット台はグラフィックが綺麗で役物の種類が多様化されています。

 

昔の機種に比べてつまらなくなったといった声も聞かれますが、演出のクオリティだけを見れば間違いなく10年前・20年前よりも大幅な進化を遂げています
豪華な演出によって、大当たりを引いた時には台が喜びに共感しているような感覚を得られるのが根強い人気を維持している要因でしょう。

 

リスクを選べる

 

様々な選択肢がある

昨今は低貸コーナーを用意するお店が増えていて、パチンコであれば1円・2円・4円。スロットは5円・10円・20円などレートの選択肢が豊富です。
さらに、パチンコでは甘パチ319など大当たり確率や確変突入&継続率によってギャンブル性を選ぶことができます。

 

規制強化によって大勝ちできる機種が少なくなったと不満を口にする意見もありますが、パチンコは1回のラッシュで数万発の出玉を目指せる機種があり、スロットはART継続で一撃万枚OVERをできる機種が複数あります。

 

今後はさらに規制強化が行われていく見込みですが、現時点ではハイリスク・ハイリターンのギャンブル性を求めている方でも満足できる台が豊富です。
依存症にならないように軽く嗜みたい方は、限られた予算で長い時間楽しめる遊び方をするとよいでしょう。

 

禁煙化で環境が改善される?

 

2020年4月には全面禁煙になる

2020年4月より全国のパチンコ店で遊戯エリア内が全面禁煙になります。

 

愛煙家は不満を抱いている方が多いと思いますが、喫煙者の方はパチンコ・スロットを打っていると、お金を入れる度、もしくは当たりを引く度にタバコに火を付けて、いつも以上に本数が増える経験を持っている方が多いのではないでしょうか?

特に負けが続いている時はタバコの進みが早くなり、気持ちがヒートアップしやすいです。
今後は、喫煙者が定期的に席を立って喫煙所で頭を冷やす機会が増えるため、ギャンブル依存の軽減に繋がることが期待されています。

この記事を見ている方の中には、過去にパチンコ・スロットにのめり込んで大負けして現在は辞めている方もいると思います。
今後は離席しての一服タイムを入れることでお金を使いすぎるリスクが軽減されるほか、最新機種は限られた予算遊びやすい台が増えました。
禁煙化など環境が大きく変わっているので、楽しく遊べるギャンブルを探している方は原点回帰でパチンコ・スロットをやってみる価値があるでしょう。

 

タバコを吸わない禁煙者の方は言うまでもなく禁煙化によって今まで以上に快適な環境へ変わります。
客層の変化も期待できるので、パチンコ店の雰囲気が苦手な方でも禁煙規制後に一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

なお、禁煙規制後でもホールによっては紙巻きタバコはNGですが、加熱式タバコは認められます。

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