ギャンブルの中でも手軽に始めやすく、人気の高い競馬について解説します。

競馬

ナイター開催を行う競馬場

 

競馬はビッグレースになると1レースで500億円以上のお金が動くと言われています。

 

公営ギャンブルの中でもっともメジャーで、ビッグレースや注目馬が出走する際はスポーツ番組で特集が組まれ、毎週定期的に地上波でメイン競走の生中継が行われています。
競馬の魅力は馬ならではの不確実性とゴール前で激しく順位が入れ替わることがあるレース展開。そして400~500kgの体重がある馬が全力疾走する迫力です。

 

競馬といえば土日のみ開催するJRA(中央競馬)が定番ですが、全国の地方競馬場では平日やナイターでも開催が行われているため、身近な場所で手軽に競馬を楽しむことができます。

 

競馬は青天井

競馬に限定した話ではないですが、公営ギャンブルは賭け金の上限金がありません

 

1枚のマークシートで買える金額は限界がありますが、ネット投票や複数のマークシートを活用すれば、1点に数百万円・数千万円のお金を賭けることができます。
しかし、投票券の購入状況でオッズが変動する特性から、地方競馬やその他の公営競技の通常開催時はロットが大きくなるとオッズに与える影響も高くなってしまうものです。

 

JRAは全国に多くのファンがいるため、馬券の売上は他の公営競技を圧倒していて、大勝負を仕掛けても簡単にオッズが動きません。
趣味の範囲内でギャンブルを楽しみたい方はロットを上げやすいことに魅力を感じないと思いますが、公営ギャンブルは予想のコツを掴めば中長期的に勝ち続けることが可能です。

 

GIレースを予想する

 

他の公営ギャンブルや地方競馬はある程度勝ち進んで動かすお金が大きくなると、オッズへの影響から壁にあたってしまいますが、競馬なら資産数千万円まで増えてもオッズへの影響を気にせずに馬券を買うことができます。

 

始めた当初は趣味だったとしても、途中でコツを掴んで複利運用に切り替えて本気で取り組むプロやセミプロが全国にたくさんいます。
ギャンブルを極めた時のことを考えた場合、規模が大きくて複利運用すれば青天井になるのが他の公営ギャンブルに比べた競馬の魅力です。

 

メイン競走だけ楽しむ

ギャンブル依存症にならないように適度に嗜みたい方は、メイン競走だけに絞って勝負するとよいでしょう。
馬券は1点100円から購入できるので、負けてもいいくらいの軽い気持ちと低予算で遊べば、不的中時の精神的ダメージが少ないです。

 

最初は1レースの賭け金が少ないものの、だんだんハマってたくさんのレースに手を出して損失を膨らませる方が多いですが、競馬ならメイン競走のみと割り切って遊べます。

そもそも競馬は1頭の馬が出走する回数は多くても週に1回で、メイン競走になると中2~8週前後のローテーションで出走する馬が多いです。

競艇・競輪・オートレースの場合は1節が3~6日で開催され、多くの選手は連日レースに出走しています。
そのため、重賞の決勝だけ投票しても予選から投資しながら追っている人に比べて不利な環境です。

 

結果的に重賞の決勝だけやって負けて、もっと勝つ確率を高めようとしてギャンブルをする機会を増やして依存症に発展する負のループが存在します。

 

捨てられた馬券

 

競馬はメイン競走だけと割り切り、ネット投票で買ってテレビ中継で観戦するなど手軽な遊び方をしやすいです。

 

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また、競馬のビッグレースはネット上でもデータ分析など豊富な情報があるため、毎日朝から勝負しているような中毒者に比べて不利な要素が少ないです。
限られた予算や時間の中で手軽にギャンブルを楽しみたい方は、競馬を一度試してみてください。

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